現代語訳 古事記

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現代語訳 古事記 (河出文庫)



日本史には興味がある方だとは思うのですが
特定の興味がある時代以外は意外と知らない事が多い。


ヨーロッパ人ならギリシャ神話
日本人なら日本の神話「古事記」だろうということで
永らく読もう読もうと思っていながら
手を出していなかった「古事記」に手を出してみた。


日本史の授業で誰もが耳にしたことのあるこの本。
天地の始まりから推古天皇までの時代の
神話、伝説をまとめたものなのですが
もちろん当然これは現代語訳版



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宇宙の初めからイザナギ、イザナミ、
アマテラス大御神、スサノヲなどの有名どころとか
舌噛みそうなくらいすんごく長い名前の神とか
今の地名がどんな由来で名付けられたかなどなど
盛りだくさんであります。


アナタが住んでる土地の名前が
出てくるかもですよ(ΦωΦ)フフフ



登場人物が多いし、名前が長くて
覚えにくかったりするのが難点ですが

「えー!そんな風に産んだの!?」とか
「そ、そんなことしちゃうのね・・・」とか思ったり。

興味のある方は是非どうぞ。



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先日、管理人がボソッとつぶやいた
「佐保姫さんのHNの由来がわかった・・・(ΦωΦ)フフフ」
ってヤツですが・・・




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佐保姫は「佐保彦の乱」の ヒロイン。
聡明で、なんとも芯の強い女性です。

調べてみたら、日本書紀にも登場している方らしく
佐保姫伝説伝承の地が現在も
ちゃんと残っているみたいですな(≧ω≦)bスゴイ

この章の”佐保姫”の文字を見た瞬間
「オオォォォ~!あの佐保姫さんと同じ名前だ!」
と名前に食いついた管理人です。

そうですよね!?
え!?違う!?



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今日中に読んじゃいますね。

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★皆様へ コメントありがとうございます★
コンスタントに運動するのって
とても有効だと思いますよ!
運動ってやっぱすんごく大事!

と言いながら、管理人は運動不足なので
暑いとちょっと動いただけですぐに汗が出る人間です。
去年の夏は、加圧トレーニングだけで
汗ダラダラでしたから(; ̄ω ̄)lllA``

加圧トレも血管が強くなると聞いたので
今年も汗流しながらがんばります(o ̄∀ ̄)ノ”


温度・湿度計は去年と同じく
時計についてるモノを使用中ですよ~
どのくらい正確かはわかりませんが
空気清浄機の湿度計とそれほど変わりない数字なので
7割くらい信用してます(≧ω≦)b

v-7 ←このマークはペロッか
テヘペロ~!だと思ってますよ(ΦωΦ)
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コメント

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万葉集・・・

古事記が来れば、万葉集!!と勝手に思い込みの、お久しぶりっこ:まちるだ?!です。
私の本名は万葉集から名づけられました~☆

P.S仕事が多忙でご無沙汰しておりましたが、今月からやっと大阪に2回上陸予定です。まーちんさんとニアミスあげいん!!狙ってますぅ♪フフフ

神話!

私は宮崎県の西都市というところ出身なのでニニギノミコトやコノハナサクヤヒメは小学校の頃からずっと聞かされている神話の登場人物です。
何もないとこですけど、古墳と神話の名所のあるところなので私もいつかは古事記や日本書紀を読みたいと思ってました。
管理人さんに触発されて明日早速本屋に行ってみます。もしくはAmazonで。。。

古事記、昔話でやまたのおろちとか、漫画関係で出てきたことしかしらなかったので是非読んでみたいと思います。

奈良も改めて行ってみたい!!
以前行ったとき鹿の角がすごく伸びてて怖かったです。

加圧トレーニング血管が強くなるならやってみたいなぁと考え中です。

まーちんさんは、色々継続するちからがあって本当にすてきですねぇ

いつも楽しく読ませていただいてます。
まーちんさん、古事記とはタイムリーな記事で食いついてしまいました。
今年は古事記撰録1300年、奈良などではいろいろ関連イベントもあるようです。
奈良の国立博物館でも6月には古事記に関する展覧会があるみたいですし^^
私もいつかは読んでみなくちゃいかんだろーと思っていたので、今年紐解いてみるつもりです。
まーちんさんにいいきっかけもらったし本屋に走らないといけませんわ

まーちんさん!確かにそうです!

佐保姫といえば一般的に「春の女神」として知られていると思います。ネットで探索してみると出てくるのがこちら。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BF%9D%E5%A7%AB
よく詩集などにも登場する人物です。

なお、当時の民族はたいてい農民だったため、毎年収穫がよくなりますようにと春の女神である佐保姫を拝んだとか。
「桜の花が咲き、長く枝にとどまれば気候がよい証拠で収穫もよくなる。もし雨や風、または異常な暑い気温のせいで花びらがすぐに散ってしまった場合は佐保姫がとどまってくれなかった証拠で収穫(生活)が悪くなってしまう。」ってね。

このようなやさしく柔らかいイメージとは裏腹に古事記の上では確かに「悲劇の妃」とも呼ばれる人。(もっと詳しく知りたい人はこちらを読んでね http://www.geocities.jp/keikamandara/sahohime.htm )

(ちなみにこの名前は私の生け花の先生がつけてくださりました。)

クラッシックを見直すのもいいですよね!知らないことを学ぶのはもちろん、たまにはすでに知ってることの由来が分かり一人で納得しうなずいたり・・・自分のOrigineを探検する気分で皆さんもどうぞ!
長々と失礼いたしました~。