不穏な空気 ~胡蝶蘭のその後~

DSC_2829-1.jpg 

上向きにハンギングしなおした胡蝶蘭の現在。↑
(ハンギングについては→この過去記事

麻布でカバーするのはもう少し落ち着いてから・・・
としばらく様子見中だったのでございます。が!
不穏な空気が漂ってます。

あれ?なんか違う!
と気付いたアナタは素晴らしい。

ハンギングした直後の写真がコレ↓(この過去記事から)
DSC_2588-3.jpg 

で、今現在がコレ↓
DSC_2829-1.jpg

なんかボリューム減ってない?

そう。桃胡蝶蘭3個・白胡蝶蘭3個だったのが
桃胡蝶蘭1個・白胡蝶蘭2個に減ってます。

葉の数もかなり減ってます。

ハンギングしてしばらくすると
下の葉が黄色くなって落ちていく現象が始まりました。

下葉が黄色く枯れて落ちるのは普通の現象で
これから新しい葉を出す準備
と聞いたので
まぁ大丈夫か。と思っていたのですが


例外で白胡蝶蘭1つだけ上から葉っぱが枯れてる。

心当たりあります。
実はハンギングの時、高さ調節してたら
実は1個だけ落っことしちゃったの。
葉っぱと茎にかなりのダメージが出来ちゃったの。

で、こうなりました(; ̄ω ̄)lllA``↓

DSC_2818-2.jpg 

葉っぱが上から枯れ落ちて
根っこも緑じゃなく、完全に茶色化。

コレはアカン・・・。
ということで下に置いて様子見してるけど
もう無理な気がします。


さらには下葉の黄変が激しすぎる
桃胡蝶蘭2個も心配になってきまして
水苔を全部剥いてみたら
かなり根腐れしていたのでカットしまくりました。

DSC_2823-3.jpg 

この2つはまだ希望がある気がするので
裸のまま鉢に入れて
朝昼晩3回霧吹きで水分補給して養生中。

希望を感じる点はコレ↓

DSC_2824-4.jpg 

下葉を黄色く落としながらも
新しい根っこ?芽?が出てる。

DSC_2825-5.jpg 

1日3回の霧吹きはちょっと面倒だけど
なんとか耐えて復活して欲しいです。

まだハンギングしている胡蝶蘭も
下葉の黄変がゆっくりだけど止まらず
なので心配なのですが

DSC_2821-6.jpg 

根っこがしっかり緑なので大丈夫!と思いたい。

だけど残る1個の桃胡蝶蘭は
水苔を剥いた方がよいかも・・・↓コレ

DSC_2822-7.jpg 

と思ったり(; ̄ω ̄)lllA``

あ~難しい。


ちなみに水遣りのペースは
水苔が完全に乾いたら、水を張ったバケツにドボン。なので
3~5日に1回くらいです。

しかもハンギングだから空気の流れで乾きやすいはずなのに
それでも根腐れしちゃうのか。

水苔、保水しすぎぃぃぃ!
やっぱり根腐れしにくいバークの方がいいかもね。
乾きやすいから水遣り間隔は短くなるだろうケド。


元々カバー無しでハンギングの予定だったので
(→こんな風に)水苔にしたけど
ポロポロ屑が落ちるから結局カバーをつけた
(→こんな風に)という経緯なのですが

カバーがあるなら植え込み材はバークでも良かったじゃない!

という回り道的失敗談もあるんだよ。
と、ネット上に残しておきます。

ここまで書くとなんか大変そうに見えるのですが
それでも部屋の上部に緑があるって
いいなぁと思うのです。
やってみないとわからない事って
  
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あるんだってばよぅ。
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大変!

こんにちは。
コチョウランは、ズボラな私に合っていて、ここ10年位育てています。
職場で捨てられそうになっているものを引き取ったり、毎年花が咲き始めるまで預かったりで、今は15鉢位。

で、お部屋に下げていて素敵なので、忍びないと思うのですが、葉っぱがだらんとしているようですので、もう一度水苔で素焼鉢に植えつけ、ベランダの明るい日陰に出してあげ、秋までに元気にしてあげてはいかがでしょうか。
直射日光に当てると、葉焼けして枯れてしまうので、もし日陰がなければ、寒冷紗で影を作ってあげます。
どうやら外のほうが、空気の動きがあったり、暑さもよいのか、成長が早いようです。

私も昨年、花後しばらく外に出さなかった鉢があるのですが、今年咲きませんでした。私の部屋は西向きで、日照不足だったのかもしれませんが。

これからどんどんと根が出て、葉っぱが万歳しているように上向きに生えてきたら、秋に家に取り込んだ後、花芽が出る可能性が高いと思います。
せっかくですから、来年もお花を楽しめるとよいですね。