麻布鉢カバー完成

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この記事で作った自作ワックスペーパー鉢に
この記事で植え替え、スッキリ見せるために
さらに麻布鉢カバーを作りました(o ̄∀ ̄)ノ”

プチDIYですな(ΦωΦ)

作り方は簡単。

麻布を作りたい鉢カバーの大きさにカットし

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こんな感じにしよう↑と想像しつつ縫う位置をチェック。
1枚だと結構透けるので二枚重ねにしてみた。

参考にしたのはこの記事のポトス・パーフェクトグリーンの
この鉢カバー↓

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内折りにマチを取ってるんですね。

見よう見真似で欲しい幅を内折りにしてマチを作る。

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底はこんな感じ↓

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こんなに粗い麻布を補強無しでミシンで縫えるのかなー?
と思ったので手縫いで。
縫う長さ自体が短いので余裕です(ΦωΦ)

しっかりとバックステッチで縫いました。

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で、両端を縫ったら鉢をセット。

細長い鉢カバーなので、このままではダラーンと
開いてしまいます。

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ここで麻ヒモを使って幅を締める予定。だったのですが

あ、通す針どうしよう(; ̄ω ̄)lllA``

家にある穴が大きめの針はセール針くらい。
頑張って通してみたけどこのくらいしか通らない↓

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なんとかイケるかなーとやってみたらできた。

通して両端を結ぶだけ。↓

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この処置を鉢と鉢の間5箇所に施しまして~

完成です。

DSC_1976-4-1.jpg

あースッキリした。

麻布のナチュラルな雰囲気が我が家のインテリアに
合っているし、満足です。

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ちなみに現在の様子はまだまだ葉っぱの数が少ないので
全体的なボリュームも無いポトス&ペペロミアですが↓

↓現在↓
DSC_2024-9.jpg 

半年後にはこんな感じになっていれば良いなーと。↓

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生き物相手はそう簡単に思い通りにならないので
さぁどうなるか楽しみ(ΦωΦ)

モッサモサに育つんやで~
 
思い通りにならない未来が
  
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それも一興。
★皆様へ コメントありがとうございます★
RoToTo、かなり気に入ってしまいました。
できれば黒が欲しいのでカラーバリエーションを増やして欲しいな~。
黒が出たら即買いします!

FALKEのWALKIEに潜伏中のピエ毛はかなりある模様。
最近部屋でピエ毛を見つけることがめっきり減ったのに
FALKEを履いたらいつのまにか表面にコンニチハーと出てきてて
「見つけたで~(ΦωΦ)」とうれしくもなり切なくもなり
ふたつさんの気持ちめっちゃ分かります~


悪質ブリーダーに関しては本当にね、なんとかならないかと
昔から色々と思いもあり、数年前のこの記事
「動物取り扱い業の適正化について」のパブリックコメントの送り方を
書きましたが、地道に努力してくれている方々のお陰で
殺処分ゼロを目指す自治体も増えてきているし
実際に達成した地域もあります。

実際、様子を見ているとここ2年くらいでも大阪の保健所の動物の数が
減ってきているんですね。
これは自治体、団体・個人のボランティアの努力が実った
ひとつの成果だと思うのですが

ただ新たに大きな問題が。
法改正で「売れ残ったから保健所に持っていく」などの
終生飼育に関して無責任な理由での引き取りを
保健所が拒否できるようになったのですが

その代わりに広がった闇の部分。
「まとめて密かに処分していた」等ニュースが記憶にある方も多いと思います。
保護ボランティアの方の気持ちを逆手にとって
いらなくなった繁殖犬・猫を押し付ける。
保護ボランティア団体を装ってるが実は繁殖業者と裏で手を組む。などなど。

動物愛護に関して委員会が行った業者へのヒアリングを見ても
業者ののらりくらり感に苛立ちが募るわで
知れば知るほど気持ちが重くなることもありますが
地道に頑張っている方も多いので
自分ができる形で応援していくつもりです。

保護犬を引き取る事を以前はもっと積極的に考えていたのですが
情けないかな、いざピエールさんが亡くなると
今でも時折脳裏をよぎる最後のシーンに気持ちが折れてしまいまして
本当に情けない。

最後はできるだけ眠るように・・・といくら願っても
そうはいかない事もあるわけでして
それを頭では理解していたつもりなのに
いざ体験すると治療法の選択はあれでよかったのかとか
後悔のような罪悪感のような気持ちと悲しみを引きずってしまい
あぁぁぁぁぁぁ。なんてことになるので
あんまり無理せず自分が出来る事からコツコツとしていきます。
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コメント

非公開コメント

No title

画像にちょいちょい写りこんでいるピエ様の姿が無くて、
本当に虹の橋を渡ってしまったんだなとほろりと来てしまいます。
うちには1歳のワンコがいますが、その前にいたワンコは
3年間の介護の末に亡くなりました。
最後はとても大変で死んだ方がこの子は楽になれるのにと
早く楽になれる事を祈るような日々でした。
その事がありもう何も飼うのはやめようと17年生き物が
いない生活が続きましたが、またワンコを迎えました。
最初のワンコの介護が壮絶だったので、ワンコのいる生活が
楽しいことをずっと忘れてました。
まーちんさんも良いタイミングで良い出会いがあるといいですね。

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ピエールさんが亡くなった記事に初めてコメントし、虹の橋のお話をした者です。いまは笑顔で暮らしているとコメントしながら、ピエールさんご逝去の直後に最愛の猫を亡くしました。
今でも最期の数時間は鮮明で、思い出すと例え電車の中でも涙が滲みます。逆に苦しめてしまったのではないか、と後悔は尽きません。最期のまだ意識があるうちに、すごーく久しぶりに手を舐めてきました。猫としても、最期に愛情を示してくれたのかなと思いました。
ピエールさんも、まーちんさんにきっと愛のメッセージいっぱいくれてましたよね。
辛い顔より、いい思い出をなるべく思い出してあげたい今日この頃です。まとまりのないコメントすみません…。

まーちんさんこんばんは。スーと申します。
ブログの最後に、最後のシーンや治療法などについての事が書いてあり、我が家でも春に心臓病、脳腫瘍を長く患っていた愛犬と見送った者として、一言お伝えしたくコメントを送らせてくださいね。
まーちんさんと同じ事が時折脳裏を過る事があります。あの時の決断は本当に良かったのか…何か他に出来たのではないか…あの時…でも、そんな時こそ楽しかった思い出を思い出してあげましょう。そして、何よりまーちんさんのピエールさんと1日でも1秒でも長生きしてほしかったって気持ちは伝わってますから。
まとまりのないコメントになってしまいましたが、大切な家族を見送った者として、スルー出来ずにコメントしてしまいました。これからも美のススメ応援しております。それでは。