ロマンスブルーグレーな男

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この記事で白内障対策について書きましたが
ピエール氏の目は現在
光の加減でこんな色に見えたりもします。↑




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いつまでもピチピチヤングなピエール氏を
想像していた方には
ピエールさん・・・白内障・・・
とショックに思えてしまうかもしれません・・・が!

これ、白内障じゃなくて核硬化症なんですよ(; ̄ω ̄)lllA``




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ピエール氏の目は
核硬化症の症状が右目に出始めたのが
7歳頃からで、その頃から光の加減で
ブルーっぽく見え始め
今では両目ともブルーっぽいのです。

核硬化症と聞くと、なんだか大変な病気!?
と思われるかもしれませんが
年齢とともに水晶体に老廃物が溜まって
濁ったブルーっぽく見えたりするんですが
視力に影響はないんですよ。

老化によってこんなふうに
目の色が青っぽくみえる症状というわけです。




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人間界では白髪になってもかっこいいおじさまの白髪を
ロマンスグレーなんて言いますが
犬界ではピエール氏も一丁前に
ロマンスブルーグレーなおじさまなのですよ。おほほほほ。

白内障よりも核硬化症の影響で
ブルーグレーに見えている部分が大きいんですよ(o ̄∀ ̄)ノ”



今は白内障もちょっと入ってるけどごくごく初期。
そんわけで早めの対策として
進行を遅らせるように色々試しておるわけです。

違いといえば核硬化症は治療の必要なしだけど
白内障は治療が必要。

うちのワンコの目の色もなんか濁ってきたけど
核硬化症なのか白内障なのかどっちなの!?

と、心配な方は獣医さんに見てもらってねねねのねん。




そんなわけでまだまだワシは元気じゃ。
  
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★皆様へ コメントありがとうございます★
neneさんのショックがこれで和らげば良いのですが(; ̄ω ̄)lllA``

だ、だいじょうぶでしょうか!?
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コメント

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あぁ、これで随分、気が楽になりました…って、おい、いつから私、飼い主気取りなんだ(笑)。
でも、視力に影響が無いのなら、良かったです。
ハンサムなピエールさんのドアップの写真付きで、わざわざ、記事までアップして頂き、嬉しい限りです、ありがとうございます!


愛犬の老化ってぐっときますよね。
うちの犬は認知症も入ってきてますが、頑張ってくれています。

ピエ様も、マーチンさんとこの子で
こんなに変化をしっかり見てもらえて
幸せですね。

いつも楽しく拝見しています^ ^

過去記事読んでいます。
2009.11.7で長野パープルが紹介されていました〜。

私の夫は緑内障で目薬は欠かせません。
もしも・・なったら私が手足にならなければ、とそうならないことを願いつつもすこし不安です。